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ニコニコ動画のゴキ腐リ動画シリーズの作者にして、ゴキ腐リについての定義を作った張本人。

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迷惑腐女子・ゴキ腐リ被害報告書
当サイトで取り上げている「ゴキ腐リ」についての被害報告や疑問への回答など
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陰謀論
先程メールのチェックなどをしていて、なんだか妙なメールが多く届くなと思い、不思議に思ってたのですが、どうやら私の事について話している方がいらっしゃるようで、その内容がまたすごい陰謀論な為に火がついたようです。

アンチ腐女子を煽動するアフィブロガーと、ゴキ腐リの提唱者「罵詈」

リアルに「えええぇ・・・(´゚д゚`;」って唸りました。
なんだかとんでもないことになってますね・・・;

取り合えず、この件について久しぶりにブログを更新して説明していきたいと思います。

まず、記事前半のアフィリエイト関連については私と関係ないので省略しますね。
(無関係を装っているという陰謀論で考えられたら、何言っても通用しないと思いますが)

後半の私を名指しした部分からについてです。初っ端から「異常者」とつけられてるところですね(^^;

>ゴキ腐リは自然発生したネット用語ではない。ゴキ腐リは「罵詈」を名乗るひとりのネット利用者によって発案された。

この部分は、正確に言うと間違いです。これについては以前このブログ内で書きましたが、「ゴキ腐リ」という用語自体は私が定義をつけるかなり前から使われていた用語です。ただ、私が定義を付ける以前は単純に侮蔑の言葉として使われていました。
定義を作る前に、「ゴキ腐リ」という用語にすでに定義が付けられていないか確認する為に調べたので、自然発生したものかは知りませんが、私が定義付けをする以前からある言葉なのは確かです。

私がしたのは、その言葉に「定義」を当てはめてカテゴライズしたという事になります。
だから「ゴキ腐リという言葉を発案した」のではなく「ゴキ腐リという言葉に定義を作った」というのが正解ですね。

>ゴキ腐リの提唱者「罵詈」は、5年以上に渡り妄執的にアンチ腐女子を煽動する異常者である。

うーん、ものすごい言われようですね(^^;
5年以上にもなるのだと、言われて初めて気付きました。そんなに経過してるんですね。
ただ、妄執的にでもなければ煽動もしておりませんが・・・。
まず、このブログを見ていただいても分かるように、今回の更新は前回から約三ヶ月ぶりです。
次のページに行くと、3年も放置してありました。
私自身、そんなにアクセスしてないですし、執着も特にありません。
ツイッターは始めてみたら話すことが何もないと気付いて放置し、自動で定期的に決まった言葉をツイートしてくれるサービスがあると知って、それに登録してまた放置。
自分で打ったツイートは2~30回程度でしょうか?

また、私は再三申しているように、アンチの総本山的何かみたいなもんではありません。
・・・というか、今ではアンチスレにもアクセスしていないし、ニコ動もほとんど覗きません。
5年経過していますが、私が件に関わったのは実質1年程度でしょうか。実働だけなら半年程度です。
すなわち5年前に半年程度提唱した定義が、放っておいたら知った人づてに広まっていって、今の形になっているという事になります。

>一般的に考えて、特定のものごとに対する無益な誹謗に、ネット上で5年以上の歳月を費やすことは異常と言って差し支えない。

・・・どうにも相当嫌われているようです(苦笑)
まあ先述の通り5年というのもただ発案からの経過年数ですが、「無益な誹謗」というのも、私はそもそも無益な誹謗として行っていないという事も伝えておきましょう。
私が行った事というのは、簡単に言えば定義の提唱と使い方の整備、これだけです。
あとは、その定義のマニュアルを誰でも読めるところに保管している(まとめサイト)というところですね。

では、なぜ定義の提唱をしたのか?私の得にもならないのに?今もサイトまで運営して?

多分、そこが陰謀か何かと騒ぎ立てているのでしょうけど、私にとっては別におかしな事でもないのです。
それこそ、ネット界隈で創作活動を行っている人、何かを発信している人というのは、何かそれによって利益を得ているでしょうか?
見た人を単純に楽しませたい、みんなに認めてもらいたい、褒めてもらいたい、注目してもらいたい、人によってそれぞれでしょうけど、要するに『遣り甲斐』というものが原動力にあるのです。

この記事の方は、『私の遣り甲斐=誹謗』という風に捉えているようですが、まずもってそれが間違いです。

私の『遣り甲斐』は、「モヤモヤとした漠然とした何かを、整備してすっきりさせたい」という事。
状況を指す用語や定義が人それぞれによってブレている為、話がずっと同じところでグルグルグルグルと堂々巡りを繰り返し、何にも前に進まない議論。
それを観察し、パズルを組み立てるような感じで「こうすれば解決する」という物を打ち出す。
それにより、状況が円滑に進めば私は満足なのです。

なので、きちんと状況を観察し、双方の話を元に提唱し、一年間で整備改修をした
『ゴキ腐リ』についての私の遣り甲斐は、すでに達成されています。

今やっているサイトの運営は、後始末ですね。私が提唱した言葉が独り歩きする事で、また定義がブレていく事になりますから、それを防ぐ為には言いだしっぺにある程度責任があると思うからです。
(それと、上手く組めたパズルを壊したくないという心情もある)
定義というのは議論の場において、その定義で行われた議論をカテゴリー単位でマクロのように組み込める為、非常に便利なものですが、使い方を間違えると『レッテル貼り』という事を引き起こす場合もあります。
この「レッテル貼り」は、相手に特定のレッテルを貼り付ける事で、本来は『中身に合ったラベルを選んで貼る』ところを『貼ったラベルで中身を決めつける』という事をしてしまう事です。
これを防ぐ方法は難しいのですが、定義がしっかりしていて、それを見せれば反論できないという物、要するに「ソース(出展元・証拠)」を出せることが効果的です。
私がサイトを運営しているのは、この「ゴキ腐リの定義」についての「ソース」の保管です。

>ゴキ腐リの単語はWikipedia、pixiv百科事典などにも明記されているが、これらも罵詈が自ら作った造語を「百科事典にも乗っている由緒正しい言葉として」拡散した可能性は非常に高いのだ。

言って聞き入れてくれるかどうか分かりませんが、そんな事やってません(^^;
私がやったのは、ゴキ腐リの動画を作った際に、定義を動画上だけではなく文面で見れた方が理解しやすいと思い、定義の改修や再調整も含めて大百科に登録した事です。その後、wikiや大百科では誰でも編集が出来てしまう為、定義を改変させない為にはサイトを設営した方が良いと考え、今のサイトが出来上がったわけです。

それと、私が提唱した定義は基は腐女子とアンチのやり取りで行われてきた物です。
お互いが提示しているけれど、カテゴライズされていない「どっちの陣営からも迷惑な存在」を、具体的に説明し、どういう活動をして何が問題でどう両陣営に迷惑をかけているのか、それを明確化し、一つのカテゴリーにまとめたのが「ゴキ腐リ」なのです。
(この辺の事も以前ブログに書きましたが・・・http://2525gokiburi.blog54.fc2.com/blog-entry-14.html


以上のような感じですが、果たして理解していただけるやら・・・。
何かの陰謀を企てているとか、異常者であるとかいう「レッテル貼り」をされるなら、どうしようもないでしょうけれど。

それと『ゴキ腐リ』という言葉が浸透した確固たる理由までは分かりませんが、定義を作る前に観察していた限りでは、腐女子・アンチの双方の鬱憤が溜まっているのが目に見えて分かるぐらい、相当「その存在」に迷惑していたからこそ、自然と受け入れられたのではないかと思います。
要するに、「その時のアンチにとっても腐女子にとっても、必要な言葉でニーズに合っていた」という事です。
(もっとも双方の主張を組み込んで形にした定義なので、ニーズには合致していて当然ではあるのですが)


ところで、この元記事の発信者のやっている事は紛れもなく『煽動』なわけですが(しかも事実無根)、その辺についてはどう思っているのか疑問が残ります。


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ツイッター
ツイッターアカウントを放置しておくのもなんなんで、定期ツイートとかいうのを導入してみました。
久しい
非常に久しぶりにこちらのブログを投稿しています。
皆さん、お元気でしょうか?
前回の投稿から約3年も経ったわけですが・・・

その間に、ニコニコ動画もかなり変わりましたね。
私もニコ動からはすでに一線を退いたような身なので
今はどんな状況になっているのかは見当もつきませんが
少しは状況は好転してきたのでしょうか。

最近、「ゴキ腐リ」という用語の認知度が上がっているようで
ネット界隈の其処彼処でちらほらと見かけるようになりました。
投稿動画の総閲覧数も約75000となり、大百科のコメント欄も1500を超え
wikipediaの記事の一角で紹介されたり、Twitterで話題に挙がったり
「ゴキ腐リ」でググれば約49,000件ヒットしたり・・・

それなりには浸透してきたのかもしれません。
ただし、「ゴキ腐リ」はあくまでも問題を起こす人への、ある意味で蔑称の一つ。
「モンペ」や「DQN」などと同じものです。
できれば、この言葉が使われなくなるような状況が望ましいと思います。

今はどうなっているんでしょうね。
そして今後はどうなっていくのでしょうか。

一時の快楽の為だけに、最終的に自らの首を絞めるような
そんな結果を選ぶ人が増えないように祈ります。



コメント欄
コメント欄が荒らされる可能性を危惧されている方もおられるようです。
お気遣いありがとう御座います。
ですがご心配は要りません。荒れるであろうとは最初から思っている事ですから。
もちろん、荒れないような対策はしております。
一応、このブログのコメント欄は投稿しても私が閲覧を許可しない限り、非表示にされるようになっていますから、基本的に投稿されたコメントは私以外には見えません。

ちなみになぜこのような仕様にしているかと言うと、この問題に取り組むに当たって
スレや動画など不特定多数が見える環境下では言いにくい話などもあると思い
そういったお話を吐露する場を設けてみてはどうか・・・と考え設置に至ったわけです。
サイトのメールフォームもその一環ですね。

すでにいくらかの叱咤激励・罵詈雑言・意見提案などをいくつか頂いております。
基本的にはそれらにお答えするつもりは御座いません。(今回は特別)
同時に、こちらに送られた罵詈雑言や誹謗中傷を挙げ連ねて晒すつもりもありません。
ただ、送られたメッセージから私が何かしら汲み取る可能性はあります。
それを受けた上で記事を色々追加してこうと思っておりますので。

思いの丈でも吐き出してもらえれば結構です。


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